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超短期売買デイトレードはスピードが勝負!
超短期売買はコンマ数秒のロスが命取りになる。それでも数十銘柄を同時に監視できる裏には、1クリック時のロスを徹底的に排除し、すぐに発注できる状態を準備することからはじまる。 SBI証券では制度信用銘柄の信用売買。注文入力が速いライブドアではそれ以外の銘柄の現物買いと分けて利用。
トレードタイプ 利用ネット証券会社
 
day
  スキャルピングを使用した超短期売買メインのデイトレード。
かざか(旧ライブドア)
(注文のみ)

SBI証券
(日系225先読注文、ツール)
 
けむさん ネットトレーディング歴1年10ヶ月現在までの収益金額 約3,600万円

 
  インタビュー  
     
  手数料の安さからライブドア証券を使用  
 
トレードスタイルは、デイトレードの中でも超短期売買がメインで、株の保有時間も1分未満が大半で、その分取引回数が多く、1日あたりの約定回数は1日150〜250回くらいになります。
そのため証券会社を選ぶ際に最も重視してたのが、やはり手数料の安さでした。
今年の6月まではかざか証券(旧ライブドア証券)のプレミアムパスポートが、私のようなタイプのトーダーにとって、群を抜いて安かったし、使い勝手もシンプルで悪くなかったので、6月まではかざか証券(旧ライブドア証券)以外に選択肢はないといった感じでした。

 
  プレミアムバスの廃止により・・・  
 

ところが今年の7月からプレミアムパスが廃止され、証券会社をどうするか改めて考えなおさなければいけなくなり、色々考えた結果、現在はかざか証券(旧ライブドア証券)と、SBI証券の2社を、資金を2:1くらいに分けて併用しています。

何故このような使い方に落ち着いたかと言いますと、まず私にとってどうしても譲れない機能が、web発注で多重ログイン可であること。これは何故かと言いますと、先程申しましたとおり、株の保有時間が極めて短く、売買も板を基準に行ってるので、コンマ数秒のロスが命とりになり、また数十銘柄同時に監視してるため、1クリックですぐに発注できる状態を何銘柄分も用意しておく必要があるのです。好んで取引する銘柄は、動きの荒いものが多いので、同じ銘柄の買い注文と売り注文を、いくつも用意してあることも多いです。

またメインの証券会社については、取引のたびにパスワード入力が必要なところは、やはり僅かな時間のロスが命取りになるので、最初から選択肢には入りませんでした。


 
  メインは現物取引で1クリックの時間ロスを少ないライブドア  
 
次に以前ほど大きく差はなくなったとは言え、もちろん手数料の安さも非常に大事で、安さだけで言えば、SBI証券、ジョインベスト証券、GMO証券が信用取引に関しては相当安かったのですが、信用取引だけだと管理ポストが売買できないし、最初に現物、信用買(売)と選ばなければいけなく、1クリック分時間のロスが発生するので、やはりメイン現物取引にしたい。そうなると、現物取引が一番安いのはやはりかざか証券(旧ライブドア証券)で、かつ使い勝手もよかったので、かざか証券(旧ライブドア証券)をメインに使うことにしました。

 
  サブは使い勝手よりも選択肢の多いEトレ  
 
ところが1つ問題があって、かざか証券(旧ライブドア証券)の新たな料金体系である、トレチケに関しては、確かに他社と比べて安いのですが、月の売買回数に上限が設けられおり(最高でも月1600回)これでは今までどおりに取引してると、あっという間に使い切ってしまうので、資金を2社に分けて、IPOなど動きの速い銘柄や、管理ポストなどはかざか証券(旧ライブドア証券)で、比較的動きの穏やかな名柄はサブの証券会社でやろうと決めました。サブに関しては、候補は先程のEトレ、ジョイン、GMOでしたが、パスワード入力が必要な点がかなりネックでしたが、資金が一元管理なのでいざという時は現物でも取引ができ、全国の取引所の銘柄も売買できるので、SBI証券を使うことにしました。

 
  譲れない要素をはっきりさせて、自分の投資スタイルを再確認  
 
私の場合は以上のような基準で証券会社を選びましたが、もちろん人によってスタイルは大きく異なるので、自分のスタイルに合った証券会社を選ぶ必要があります。
場を見れないサラリーマンの方なら、逆指値機能は必須でしょうし、運転資金にあまり余裕のない方は、一元管理のところが絶対に資金効率はいいです。何銘柄も同時にスイングで持つ方でしたらポートフォリオや、損益が見やすいというのも、大事な要素かもしれません。
私のように、まずどういった要素が譲れないところなのかを先にはっきりしてしまえば、比較的証券会社選びも楽になると思います。また証券会社を検討するということは、自分の投資スタイルをもう一度再確認するいい機会なので、もう一度じっくり検討しなおしてみてもいいかもしれませんね。
 
     
 
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