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「夜間取引」とは、東証・大証といった証券取引所を介さずに証券会社の顧客同士で株取引を行うシステムです。
このため証券取引所の取引時間外でも株取引を行うことができ、昼間は仕事や家事などで忙しく手が出せないという方でも、夜間にじっくりと株取引を行うことができます。
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| PTS |
ジャパンネクストPTS |
ジャパンネクストPTS |
kabu.comPTS |
マネックスナイター |
| 1回の取引手数料 |
50万円まで472円
100万円まで840円
150万円まで1,050円
150万円超1,575円 |
367円 |
1,000万円まで378円
1,000万円超
100万円超過ごとに
42円追加 |
500円 |
| 取引時間 |
19:00〜23:59 |
19:00〜23:59
24:30〜26:00 |
8:20〜23:59 |
17:00〜23:59 |
| 取引銘柄 |
約4,000銘柄 |
約4,000銘柄 |
約2,000銘柄 |
約3,000銘柄 |
| 取引形式 |
顧客指値対当方式 |
顧客指値対当方式 |
オークション方式 |
一本値方式 |
| 資料請求 |
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「夜間取引」は取扱各社によってサービス内容が異なります。
各社の特徴を把握して、ご自分に合った証券会社を選びましょう。
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・すぐれたツールから操作可能
楽天証券では情報収集能力に優れた発注ツール「マーケットスピード」を用意しており、夜間取引もこのツールから利用できます。
・ジャパンネクストPTSを利用
楽天証券の夜間取引はSBI証券と同じジャパンネクストPTSを利用しており、注文方法と取扱銘柄が共通です。
そのため楽天証券とSBI証券の顧客同士での取引も可能です。 |
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・指値一致による注文方式
売り手と買い手がそれぞれ価格を指定する顧客指値対当方式です。
この方式は互いの指定価格が一致した時点ですぐに取引が成立します。
・手数料が安い
1回の取引手数料が367円と、取扱会社内で最安値です。(2008年7月31日約定分まで)
・取扱銘柄数が多い
取扱銘柄数が約4000と、ほとんどの銘柄を扱っています。
・深夜まで取引できる
取引時間が深夜2時まで設定されており、夜遅くまで株取引を行うことができます。 |
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・注文方式が豊富
成行/指値/寄付/引け/逆指値/リレー注文など豊富な発注が可能で、日中の取引とほぼ同じ方式を使い分けることができます。
・取引時間が長い
取引可能な時間が8:20〜23:59と、取扱会社内で最長で、ほぼいつでも取引が可能です。 |
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・注文には当日終値を使用
注文は各銘柄の当日終値で取引する一本値方式です。
一本値方式は取引価格が変動しないため、初心者には分かりやすいシステムとなっています。 |
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【手数料が安い】
通常の株取引手数料に比べて、夜間取引の手数料は割安設定となっています。
【昼間忙しくても株取引できる】
昼間は仕事や育児・家事などで株取引をしている時間がないという方でも、落ち着いた夜の時間にじっくりと株取引を行うことができます。
【突然のニュースや海外の動きにすぐ対応できる】
企業からの重要な発表は取引証券所が閉まる午後3時以降に行われる場合が多く、また時差のある海外市場でも日本の取引証券所の時間外に動きがあることがほとんどです。
通常であれば、このようなニュースを受けても翌営業日の市場開始まで取引が行えませんが、夜間取引を利用することで、すぐに取引を行うことができます。
(例)
2008年2月にマイクロソフト社が日本時間の夜間に米国にてYahoo!買収を提案したところ米国市場でYahoo!株が急騰、それにあわせて日本の夜間取引市場でもYahoo!株の買い注文が殺到しました。ちなみにその翌営業日の日本市場は株価が前日終値の約10%高くなってしまった状態で始まりました。
【翌日の取引のための事前調査ができる】
夜間取引市場の動きを見ることで、夜のうちに翌日以降の値動きを予測するのに役立ちます。
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PTSとは私設取引システム(proprietary trading system)のことを指します。夜間取引は、各証券会社がPTSを利用して私設取引市場を開設し、そこで株取引を行います。取引の際には東証・大証といった通常の取引証券所を介さないため、株式市場が閉まっている時間でも株取引を行うことが可能です。
こうして取引時間の制限が緩くなることで、個人投資家の参加が増加して市場の活性化が見込めるため、夜間取引は証券会社各社が力を入れているサービスです。
また取引時間が分散することで、取引市場システムの安定化につながることも注目されています。
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